2019年9月11日水曜日

与謝蕪村 奥の細道 京都国立博物館蔵 画一覧  下巻

・尿前の関より尾花沢へ (山刀伐峠越え)

究竟の若者反脇指をよこたえ樫の杖を携て我々か先に立て行
上巻 25. 下巻 01.
注:絵の情景は上巻25の場面ですが、下巻01の尾花沢の清風を訪ねた場面に挿画されています。

・鶴が岡

羽黒を立て鸖か岡の城下長山氏重行といふもののふの家にむかへられて誹諧一巻有
下巻 05. 

・市振

一間隔て西のかたに若き女の聲二人ばかりと聞ゆ年老たるおのこの聲も交りて物がたりするを聞けば、越後の國新瀉といふところの遊女なりし
下巻 08-09.

・別離

曽良は腹を病て伊勢の国長嶌と云所にゆかりあれば先立て行に
下巻 12-13.

福井(等栽の家を訪ねる)

あやしの小家に夕㒵へちまのはえかゝりて、雞頭はゝ木ゝにとぼそをかくす、さてはこのうちにこそと門をたゝけば、わびしげなる女の出て
下巻  16-17.

画一覧 上巻

与謝蕪村 奥の細道 上巻
与謝蕪村 奥の細道 下巻
12-13. 14. 15. 16-17. 18.

表紙 000 
1.序章 001 002 003.03
2.旅立 003.03 004 
3.草加 005 006.05
4.室の八島 006.06 007.05
5.仏五左衛門 007.06 008 009.01
6.日光 009.02 010 011 012.03
7.那須 012.04 013 014.06
8.黒羽 014.07 015 016.07
9.雲巌寺 016.08 017 018 19.07
10.殺生石・遊行柳 19.08 020 021.02
11.白河の関 021.03 022.06
12.須賀川 022.07 023 024 025.05
13.あさか山 025.06 026.06
14.しのぶの里 026.06 027.07
15.佐藤庄司が旧跡 027.08 028 029.07
16.飯塚 029.07 030 031.08
17.笠島 031.08 032 033.03
18.武隈 033.04 034 035.01
19.宮城野 035.02 036 037.04
20.壺の碑 037.05 038 039 040.03
21.末の松山 040.04 041 042.04
22.塩竈 042.04 043 044.04
23.松島 044.05 045 046 047 048 049.05
24.石巻 049.06 050 051.07
25.平泉 051.08 052
053 054 055.01
26.尿前の関 055.02 056 057 058 059.01
27.尾花沢 059.02 060.03
28.立石寺 060.04 061
29.最上川 062